ウェビナーのご案内:日本で分散型を率いるには

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ウェビナーのご案内

新型コロナウイルスの流行により、リモートワークや在宅勤務の必要性がクローズアップされています。日本では安倍首相が、従業員がリモートでも働ける方法を模索するよう企業に呼びかけ、通勤者を70%減らすという目標を設定しました。それを受け、日本の大企業は、電通、資生堂、ソニー、武田薬品といった企業を筆頭に、率先して従業員の一定割合にリモートワークを推進しています。

リモートワーク制度の対応を進める企業は他にも着実に増えていますが、実際に制度の長期的な定着となると簡単なことではありません。また、日本の企業や経営者の中には、オフィスにいる時間の長さで社員のパフォーマンスを未だに評価する傾向があります。もしそれが可能でなくなるとしたら、どのようにパフォーマンスを判断するのでしょうか?また、チームリーダーは、各メンバーがもうオフィスに集まらないで分散しているにもかかわらず、チームの効率性に影響が出ないようにするにはどうすればよいでしょうか?

Veldhoen + Company は、新しい働き方について30年以上の経験を持っています。アクティビティ・ベースド・ワーキング(ABW)は、正確にはリモートワークではありませんが、その哲学は分散したチームで働くというコンセプトを裏付けるものです。このことは、ABWの環境で仕事をしている企業がリモートワークへの適応も容易であるという事実にも反映されています。今回、在日オランダ商工会議所(NCCJ)のご招待に与り、日本の組織が現在の状況や将来の不確実性、変化に対処するための準備を整えることができるように、私たちの洞察力、知識、経験を共有したいと思います。

Veldhoen + Companyイトーキ株式会社と提携し、東京本社の新しい働き方の進化に取り組んできました。イトーキ株式会社は、日本の大手オフィス家具メーカーおよびオフィスソリューションプロバイダーとして、日本の文化を深く理解しており、日本の働き方の現場から多くの貴重な洞察を得ています。本セミナーでは、酒井美帆氏がヨランダ・ミーハン氏と共に、日本の文化や働き方の中で、分散型チームを管理するための重要なリーダーシップ要素がどのように適用され、経験されているかについて発表します。

このウェビナーは英語のみのセッションとなります。参加ご希望の方は、下記よりご登録ください。ウェビナーのプラットフォームには、Microsoft Teamsを使用しますので、ご登録後にメールにて参加URLをお送りします。

Speaker

ヨランダ・ミーハン (Iolanda Meehan)、Veldhoen + Company アジア太平洋地域マネージングパートナー

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Veldhoen + Company のアジア太平洋地域におけるマネージングパートナー。PwC、Philips、Haworthで、HRコンサルタントやビジネスリーダーとして20年以上の経験を持つ。経済学と経営学の学士号に加え、スタンフォード大学とペンシルベニア大学ウォートンスクールのチェンジ・リーダーシップ・プログラムを修了し、グローバル報酬プロフェッショナル(GRP)の認定を取得。「仕事の未来」や「リーダーシップと信頼」、「従業員の福利厚生」に情熱を注ぐ。

co-Speaker

酒井美帆、イトーキ株式会社 営業企画部マーケティング戦略企画チーム

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一橋大学で社会科学の学士号を取得、日本社会における学校から職場への移行とリモートワークの普及について研究を行う。この経験から、ワークスタイルとワークプレイスの分野に興味を持つ。その後、株式会社イトーキに入社し、営業、人事(採用・教育)、マーケティングの分野で8年間以上の経験を持つ。

イトーキ株式会社は、2017年に新本社に新しい働き方を取り入れ、それ以来NWOW (New Ways of Working) アンバサダーとして現状のデータ分析や戦略立案に取り組んでいる。

分散型のチームで生産性を高めるには?

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