Veldhoen + Company(ヴェルデホーエン カンパニー、以下V+C)はこの度、ブリヂストンのグローバルイノベーション拠点 Bridgestone Innovation Park(BIP) における、
共創の中核オフィス B-Innovation(BI)でのABW導入の取り組みをまとめたケーススタディ資料を公開しました。
本ケーススタディでは、BIを舞台に、ABWの考え方をどのように取り入れながら「働き方」「オフィス」「組織風土」を一体で変革してきたのかを整理しています。オフィス構築にとどまらず、働き方変革を継続的な取り組みとして捉え、進化させてきたプロセスとその背景をご紹介しています。
Bridgestone Innovation Parkは「2050年 サステナブルなソリューションカンパニーとして、社会価値・顧客価値を持続的に提供する」というビジョンの実現に向け、技術・ビジネスモデル・デザインのイノベーションを加速させるために構築された拠点です。
BIPでは、物理的な環境整備にとどまらず「働き方と意識を一体で変革すること」がイノベーション創出の鍵であると捉え、組織風土の変革にも取り組んできました。
その改革を進める中でプロジェクトメンバーが出会ったのが、「自ら行動をデザインして働く」 というABWの考え方でした。B-Innovationが目指す「社内外の多様なステークホルダーと共創する場」という思想と、ABWが掲げる活動に応じて時間・場所・関係性を選択する働き方は、高い親和性を持っていました。
V+Cのコンサルタントとの伴走を経て、ABWを導入したBIは2022年4月にオープンしました。
本資料では、以下のような観点からブリヂストンの取り組みをご紹介しています。オフィス構築の事例にとどまらず、働き方変革を「一過性の施策」に終わらせず、進化し続ける取り組みとしてどう捉えているのか を、プロジェクトメンバーの言葉とともにまとめています。
サステナビリティを経営の中核に据えた背景と、BIPに込められた思想
「自ら行動をデザインして働く」ABW導入の狙い
経営層・管理職・従業員を巻き込んだプロジェクトの進め方
BI稼働後に見えてきた働き方や行動の変化
データと対話を軸にした継続的な改善のアプローチ
まだ道半ばであるからこそ見えてきた、今後の課題と展望
働き方改革やABWの導入は、「完成」を目指すプロジェクトではありません。本ケーススタディは、下記のような問いに向き合うヒントを提供する内容となっています。
どこから手を付けるべきか
どのように社内の理解と行動変容を促していくのか
どのように成果を測り、次につなげていくのか
上記を含めたプロジェクトの概要・詳細をまとめたケーススタディは、以下よりダウンロードいただけます。