2020年のCOVID-19感染拡大の影響で、私たちの働き方が変わってから早くも3年目を迎えています。この数年で多くの企業や組織がオフィス中心の働き方からオフィスと自宅を併用するハイブリッドワークに移行しました。また、最初は緊急時の対応として在宅勤務を行なってきたワーカーも今ではその働き方に慣れ、ハイブリッドワークを前提とした生活を過ごす人が多くいます。企業によっては、これを機にフルリモートの働き方に移行し、より高い柔軟性とレジリエンスを実現する組織へ変わろうとしています。

一方、多くの人がリモートワークを経験したことで、オフィスに集まって対面でチームメンバーや上司・部下と会う大切さをあらためて実感したという声も多く聞かれるようになりました。リモートワークはミレニアル世代の後半やZ世代の若い層から特に多くの支持を集めていますが、中には「社内のネットワークをもっとつくりたい」「自宅よりももっと効率よく働ける環境で仕事したい」という理由でオフィス出社を希望する声が年々強くなっていることも事実です。また業種・業態によっては、同じ場所にチームとして対面で集まりスピーディに業務を進める方が適しているという組織もあります。

このように、私たちの今日の働き方には多様な選択肢が存在します。またそれぞれの働き方に正解や間違いはありません。企業は今、自社の働き方や未来のあるべき姿を見直し、それに適した戦略を構築しています。その結果として、これからの働き方という観点において大きな差別化が進みつつあります。では、まわりの企業はどのような働き方を選んでいるのでしょうか。

この数年の日本国内の動向に注視してきたVeldhoen + Companyは、弊社が持つ知見や経験から見た日本の働き方トレンドという視点で、アジア地域ビジネスグロース責任者であるハーディープ・マサルの動画にまとめました。ハイブリッドワーク化の流れをどのように捉えるべきなのか。現場を知るコンサルタントのリアルな声をお伝えできれば幸いです。

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