働く場所をオフィスだけにとどめない「ハイブリッドワーク」を中長期的な働き方・オフィス戦略として取り入れる企業が増えています。

しかし、これまでハイブリッドワークの経験が社内になく、国内においても事例やデータがまだ限られている状況下で、これから本格的なハイブリッドワークの導入・実践を行う企業は何から始めればよいのでしょうか。

本ウェビナーでは、2020年に世界でもいち早く新型コロナウイルスの沈静化とオフィス規制の緩和に漕ぎ着けたオーストラリアにおいて、V+Cが収集したデータから明らかになったハイブリッドワークを効果的に実践するための学びを共有し、日本の皆様のお役立ていただけるポイントをご紹介します。

  • コロナ禍におけるオーストラリアの働き方の調査結果
  • オーストラリアの企業が実践したハイブリッドワークアプローチの失敗と学び
  • レポートから見えてきたハイブリッドワークがオフィスに与える影響
  • オーストラリアからの学び:コロナ禍で失われたものと、それを補うために重視すべきこと
  • 日本のハイブリッドワークの現状と課題における議論

本ウェビナーは、オフィス空間をはじめ、公共空間、専門空間、そして生活空間まで、人をとりまくさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートする株式会社イトーキと、アクティビティ・ベースド・ワーキングの創始者であるVeldhoen + Companyの共同ウェビナーとして開催します。前半では先日公開のホワイトペーパー「ハイブリッドワーク先進国から日本が学べること|ホワイトペーパー」の内容ご紹介、後半では国内の働き方やオフィス環境の現状についてスピーカーによるディスカッションを予定しています。

これからの働き方戦略、ハイブリッドワーク、ニューノーマルでのオフィスのあり方などをご検討の方に参考となる内容となっております。ご興味のある方は、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

ご参加対象者の方には、視聴用のURLを開催前日までにご案内いたします。下記のフォームよりぜひお気軽にお申込みください。その他ハイブリッド・ワークにご興味のある方、ご質問のある方は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

ウェビナー概要

タイトル ハイブリッドワークはここから始めよう –
先進国オーストラリアの事例から学ぶ新しい働き方の基礎と課題
日時 4月13日(水)16:00 – 16:55
場所 オンライン(URLはウェビナー前日までにお送りします。)
対象

総務部・オフィスファシリティのご担当者

人事部・働き方改革のご担当者

経営者・マネジメント層の方

費用 無料(事前登録制 登録締切:4/12(火)16:00)
スピーカー

株式会社イトーキ

藤田浩彰 – 商品開発本部 ソリューション開発二部 部長

2003年に株式会社イトーキへ入社。空間デザイナーとして国内民間企業のオフィスデザインを担当する。その後プロジェクトマネージャーとして、顧客企業のファシリティ戦略の策定からオフィス構築・運営に至る一連のファシリティマネジメント業務を経験する。2018年に行われたイトーキ本社オフィス移転「ITOKI TOKYO XORK プロジェクト」ではリーダーを務めた。

Veldhoen + Company

岸田祥子 – シニアワークスタイルコンサルタント

2019年Veldhoen + Company入社。同社日本で初めて手掛けたActivity Based Working プロジェクトのプロジェクトリーダーを務め、現在はワークプレイスや働き方に関する知識と日本企業での経験を生かし、空間、IT、チェンジマネジメントといった幅広い領域でハイブリッドワークとABW導入のためのコンサルティング・トレーニングを担当。

生駒一将 – ワークスタイルコンサルタント

アメリカ・サンフランシスコでオフィスマネージャーを務めた後、国内でオフィス・働き方領域のコンサルティング業務に従事。現在も国内外の情報を積極的に収集・発信しながら、クライアントのABWやハイブリッドワーク戦略の構築、チェンジマネジメントトレーニングを担当する。

※弊社の都合により参加をお断りさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ご登録を締め切りました。

詳しい内容ついて知りたい方は 担当者までお問い合わせください

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